ども。
今日は朝一番から後輩がお店のお片付けをお手伝いに来てくれました。
作業が長引いてるし、まだ終わる見込みも立たないので片付けが進んでおらず、それを聞いてこれじゃ月末まで間に合わないでしょ・・・って事で♪
ありがとうありがとう(つД`)
今日はお休みなのにこうして来てくれるなんて、なんと可愛い後輩なんでしょう(*´ェ`*)
二人居るとお片付けも捗ってナイスですね。
朝からフライス盤やボール盤を置いていたテーブルや作業台を撤去しました。テーブルは全て建屋の鉄骨に溶接固定してあるので、プラズマカッターを使用してカットしてからこんな感じで一通り片付けました。
いやぁスッキリした♪
今日で設備系の大部分をお片付けを終えたので、あとはサーバールームと事務所内だけですね。
まぁ・・・事務所内が尤も大変だとは思いますが・・・なんとかなるっしょ。多分。
もし月末付近でかなりヤバくなったら皆さんに集結掛けますw
その時は是非顔を見るがてらお手伝いにお越し下さいましwww
いや、マジやで?w
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お片付けの内容
諸々処分した結果
今日は一般ゴミ・スクラップ・紙を処分してきました。
一般ゴミだけでもかなりの量があるし、店の中に溜めておくのもそろそろ限界なので一度処分です。
一般ゴミ
軽トラックに木片やらゴミ袋を満載して持っていくと、正味重量130kgもありました(;´Д`)
すんごい量だなおい・・・。
130kgの処分費用は10kgあたり150円で、今回は130kgだったので1950円でした。もっと高くなるかなーと思っていたのですが、以外と安く処分出来たのでラッキー♪
スクラップ
スクラップは流石にかなりの量を積み込んだので思った通りですね。
まずは鉄が1kgあたり10円でトータル340kgあったのでそのまま3400円です。
ステンレス・アルミ共に20kgでもうちょっと合ったような気もしないでもないですが、それぞれ20kgずつで1kgあたり80円なので1600円×2の3200円でした。
鉄がもうちょっと高ければなぁ・・・持ち込む場所によっては1kgあたり20円ってのもあったそうですが、店から少し遠いのでその時間のことを考えれば10円でも我慢するべきですね(;´Д`)
ま、それでも一般ゴミの処分代を十分に賄える程度の買取り価格になって何よりです♪
紙類
毎月2回送られてくるGooバイク誌や段ボール、閉店に伴い不要となるカタログ類なども全て持っていきました。
紙だけで140kgか・・・嵩は低いのにやっぱり紙は重いな。
紙も資源となる為ある程度量を揃えると買い取って頂けます。ただし、かなりの量を揃える必要が有りますので家庭で出るぐらいの量ですと、やっぱりティッシュペーパー1ロールって所ですねwww
今回は140kgあったので420円で買い取って頂けました。
1kgあたりの価格は約3円。(最小買取り量は有ると思います)
今回の終始
スクラップ買取り:6,600円
古紙買取り:420円
ゴミ処分:▲1,950円
お昼ご飯:▲2,120円
差引き:2,950円
そして、今日朝からお手伝いしてくれた後輩に少ないですが3,000円の謝礼を渡して、ほぼ±ゼロ円でお店の片付けも進んだので後輩グッジョブです♪
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今日もいつもの
明日の大阪の天気予報
晴れのち曇り!
降水確率と概況
~06:0% ~12:0%
~18:0% ~24:10%
明日の大阪の天気は、高気圧に覆われるためおおむね晴れる見込みです。明日は定休日でお休みですが、今週は特に予定も無いので家でまったり読書して過ごします♪
ここからが今日の本題
久し振りにXV1600の記事です。
写真を撮ってから随分と時間が経ってしまいましたが、まだこの簡単な作業であるオイル交換の記事書いてなかったんだな~と思い、長さも前編後編の2回でちょうど良いので。
作業開始前に少しだけエンジンを暖めておくとオイルを抜き取りやすくなります。
車両紹介
ヤマハ XV1600ロードスターですね。
以前からこのブログに登場しているお客様の車両です。写真は別の作業を実施した時のものですが。
ドレンボルトの位置
エンジン底部右側、サスペンションの横に位置しています。
XV1600ロードスターは、ドライサンプ式の潤滑方式を採用しているため、エンジン底部にオイルパンを有しておらず、オイルを入れる為のオイルタンクがシート下に配置されています。
また、ドライサンプ式の特徴ですが、オイルタンクのドレンボルトとエンジンのドレンボルトの2箇所有ります。
今ご紹介したドレンボルトはオイルタンクのドレンボルトですね。
ギヤボックスのちょうど裏側にオイルタンクのドレンボルトがあります。ディープソケットレンチがあると作業はやりやすいかと思います。
ギヤボックスのドレンボルト
真正面、マフラーで少し隠れている部分がギヤボックスですね。
今回はエンジンオイルだけの交換ですのでギヤオイルは交換しませんが、ドレンボルトの位置はご紹介しておきましょう。
ギヤオイルを交換する際はこちらのドレンボルトからオイルを抜き取ってくださいね。
ギヤオイルはエンジンオイルほど交換頻度を上げなくてもよいですが、年に1度ぐらいの頻度で交換する程度でも十分かと思います。もちろん、走行距離を加味してそのあたりはショップと相談して決めると良いでしょう。
もう1つのドレンボルト
エンジン底部左前、フロアボード奥にエンジン側のドレンボルトがあります。
オイルタンクのドレンボルトのエンジンオイルを抜き、次にエンジン側のドレンボルトも取外してエンジン側に残っているエンジンオイルも抜き取りましょう。
エンジン側のドレンボルトは少し車体を立てた状態の方がドレンボルトを緩めやすいでしょう。立てた状態で作業出来ない場合は、サイドスタンド下に木の板などを挟むと少しはやりやすいと思います。
オイルエレメント交換
オイルエレメントはエンジン前部にあって、比較的取外しやすい位置に有りますので、取外しの工具さえしっかりしていれば楽チンでしょう。
今からオイルフィルターレンチを購入される場合は、カップタイプではなくユニバーサルタイプを購入することをお勧めします。
カップタイプの樹脂製オイルフィルターレンチはねぇ、ある程度使用すると樹脂が柔らかくなってくるのか、少し固く締まったオイルフィルターは滑って取り外せないことがあります。
それならば、初めからユニバーサルタイプのフィルターレンチを買う方がかなり便利です。どれだけ固くとも、爪部分がしっかりとフィルターに食い込んでくれますからね。
その代わりカップタイプと違って、少し周囲にクリアランスが必要になるのと、使い慣れるまではちょっと不便に感じるかも知れませんね。
新品のオイルエレメントを取付ける時は、Oリング部分にオイルを薄く塗ってから取付けするようにしましょう。
締め付けは手で力一杯締め込むトルクで十分です。工具を使って締め込むとオーバートルクになってしまい、次回交換時に取外すのに苦労してしまいます。
さ、今日はオイルの抜き取りとオイルフィルターの交換までご紹介しましたので、この続きは定休日明けの水曜日に詳しくご説明していきましょう。
じゃ、今日の作業はここまで!
あとがき
とりあえず今読んでたWEB小説は最新まで読み進めました。
またこれで最新を追い掛ける小説が1つ増えてしまいました・・・(´ε`; )ウーン
今夜からどれ読もうかねぇ・・・。
あ、これにすっか。
GATEを想像しちゃうよねこのタイトル。
異世界チート物はなかなか読んでて面白いので、字を読むのに抵抗が無いという方はまぁ読んでみて。ハマるからwwww
ではでは、また水曜日に元気でお目に掛かりましょう☆
モンハンXXやりたくなってきた(-ω-)